2014年08月21日

ケチじゃなくエコってことで(笑)

エアクリーナーエレメント?

エアフィルター?

エアクリ?

まあどの呼び方でもいいんだけど、
純正部品だと、エアクリーナーエレメントがそれっぽいか?

エアクリーナーエレメントって、
メンテナンス方法としては、整備点検記録簿的には清掃か交換。

交換はいいとして、清掃っていうとエアブローが一般的。

でもエアブローぐらいで汚れが落ちるのかっていうと、
正直なところあんまり落ちてくれていないような・・・。

とはいえやらないよりはマシかってことで、
これまで何かのついでにエアクリーナーエレメントを取り出した際には
エアがあれば、エアブローしてみたりもしていたわけだ。

これがスポンジ? ウレタンフォーム? のフィルター、
さらに言えばK&Nのように洗浄可能なフィルターなら
水洗いしてしっかりきれにできるのにと思いながら。

イマドキのクルマの純正エアクリーナーエレメントは、
繊維タイプも増えてきているようだが、
20世紀のクルマ、しかも軽バンとなる
アクティ(正確にはストリート)はフィルター部が紙。

これじゃ洗えない・・・・

と思っていたのだが、ダメ元で洗ってみたのは今年の春のこと。

image-4ea78.jpg

水を入れたバケツを用意して・・・

image-5e145.jpg

中性洗剤を適量。

image-364a1.jpg

その中でフィルター部を傷めないようにジャバジャバ水洗い。

さすが吸気の不圧に耐えるエアクリーナーエレメントだけに、
特に破損することもなく、普通に洗浄できました。

image-2a072.jpg

そのあとしっかり乾燥させてから、元通りエアクリーナーBOXに装着して
その変化を確認したのですが・・・・

なんと、なんと、燃費がリッターあたり2kmぐらい良くなったのです。

まあ、これは5万km以上、エアブローのみしかしてなかったという
ひどい状態のエアクリーナーエレメントだったから・・・
っていうお恥ずかしいオチがあったりするんですけどね。

新品に換えてたら、果たしてどれぐらい良くなっていたのか?

それは試してないので何ともいえないんだけど、
水洗いって意外やありかも?って思える結果となりました。

そんな紙の純正エアクリーナーエレメント洗浄からまだ半年も経っていないのだが、
すでに走行距離は1万1000kmとなってたもんで、
今日、再び洗浄してみた。

ちなみに写真は、上のものも含め、全て本日のものだったりします。

image-542c2.jpg


ビフォー

image-1446b.jpg

アフター

違いが微妙・・・だけど、そこそこ見た目もきれいになってます。

ちなみに・・・

image-d3f11.jpg

洗浄後のバケツはこんな感じ。

上面は泡立っちゃって、水が見えないけど、
バケツこしに見える水がかなり汚れているのがわかってもらえるはず。

二回目となる洗浄もエアクリーナーエレメント的には問題なさそう。

まあ性能面はともかくだけどね。

イバガレ的エコな取り組みってことで(笑)
posted by ツボ8 at 01:59| 茨城 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アクティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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