2010年10月26日

KKC最終戦の準備詳細

P1050634.JPG

 KKC前日のブログでもアップしたように、ガンマを軽くメンテナンスしてやることにしました。
 作業する前までの予定としては、2ストオイルの入れ替えと、メインジェットの交換、各部の点検、それに洗車……ぐらい。この日はイバガレから実家までガンマで移動するつもりでいたので、暗くなる前に作業を完了させたかったので、本当に軽い作業のみの予定だったわけですが……。

P1050636.JPG

 2ストオイルを交換するためには、燃料タンクを外さねばならず、どうせならってことでシートカウルまで全部外してみました。

P1050638.JPG

 どうでもいいことですが、タンクやカウル、シートを外すと、それらに隠されていたボロがあからさまになります。この状態だとかなりボロですね、自分のガンマ。これをきれいにしてやるとなるとフレーム単体にして手を入れる必要があるので、今まで見て見ぬふりをしてましたが、このシーズンオフには、重い腰を上げて手を入れたい部分です。

P1050637.JPG

 2ストオイルを何故入れ替えたのかと言えば、排気管からの白煙がものすごく多いから。
 これまでずっとヤマハ純正オイルを使っていたんですが、この夏、オイルが切れた時に、たまたまガレージにあったカストロールの安オイルを入れたら、その直後から猛烈な白煙を吹くようになってしまったもので、カストロールを抜いてヤマハ純正に入れ直したというわけです。

 ただこの作業をやっている時に、ガレージ内にスズメバチが乱入してきやがりまして、慌てて外に逃げたので、自分には被害はなかったのですが、床にオイルをブチまけることになって(写真のシミはオイルを溢したあとです)、オイルタンクもオイルまみれで洗う羽目に……。


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posted by ツボ8 at 23:53| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

明日の準備中

CA3A2312.JPG

ガンマ勢がやたら気合い入ってるんで、ちょっとはいじろいかと(笑)

でも軽くメンテナンスするのみですが…。
posted by ツボ8 at 14:32| 茨城 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

■LIVE■いつものストレート

CA3A2187.JPG

ガンマに軽く乗ってきました。

買い物の足としてですけど(笑)
posted by ツボ8 at 15:10| 茨城 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

【アップデート】吸排気系 Vol.4

CA3A1454.JPGイバガレ特製(笑)エアクリケースを装着

 
posted by ツボ8 at 23:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

【アップデート】吸排気系 Vol.3

CA3A1446.JPGチャンバー変更でどう変わった?

 このチャンバーを買ってすぐにとりあえず装着して走らせてみたんですが(去年の6月のこと)、ノーマルより遅いっていうより、まともに走れるような状態じゃなかったんですよ。こりゃダメだって、イバガレに戻った時点でノーマルに戻しちゃうぐらい、実のところひどい状態でした。

 まあこれはチャンバーが原因というより、今にして思えば車体側がしっかり整備できてなかったのが原因。その後ガンマな若者たちにアドバイスをもらながら整備してまともに走るようになった昨年秋の時点で、試しに装着してみたら、いたって普通に走ってくれるようになってました。まあその作業でエキゾーストフランジのネジをやっつけちゃって、エンジンを開けることになったわけですが……。

 そんなチャンバーを今回付けてみてどうだったのかというと、昨年秋にはあったと思われるトルクの谷もなく、ノーマルというかウルフの純正マフラーからのはっきりした変化として感じられたのは、9000回転から上にパワーバンドが以降したということでしょうか?
 だからといって高回転型になったのかと思えば、12000回転で頭打ちになるのはウルフ純正と変わらないので、単にパワーバンドが狭くなっているという状態です(電気的なリミッターとか入るんですかね?)。
 この状態でいつものコースを走らせてみるとMAXはなんと10km/h弱ダウン。燃料が合ってないのかもと思ったりもしたので、プラグをチェックしてみたものの、それ程いつもとかわりなし…。

 吸入空気量が少ないとチャンバーを付けてもあまり意味がないという話もあるんで、たくさん吸える状態を作って、それにガスの量を合わせようという作戦に出ることにしました。

CA3A1453.JPGエアクリを穴だらけに!

 テストの結果がどうであったのかはまた今度!

posted by ツボ8 at 21:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

【アップデート】吸排気変更 vol.2

 今日は、他にやることがあったんで、ガンマをいじる予定じゃなかったんです。
 しかし、「天気もいいし、ちょっとだけガンマに乗ってこよう!」なんて気になりまして、「どうせ乗るなら、チャンバー付けてみよう」ってことでガンマにNS-1(だったはず)用チャンバーを仮止めしてイバガレの周りの農道をたら〜っと走ってきたわけです。

 その途中で、田植えが終わったばかりの田んぼをバックにガンマの写真撮影。

CA3A1425.JPGパシャッ

 こんな写真を、かつしまさんとrashiaさんに送りつけてやったんですが、かつしまさんからこんなレスが……。
「チャンバー長すぎ」。

 自分でも気になっているだけに、そんな指摘を受けると放ってはおけません。やるべき予定をスルーして、チャンバーの加工開始とあいなりました(笑)。

チャンバー加工の工程を読む?
posted by ツボ8 at 01:59| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

【アップデート】吸排気変更

CA3A1457.JPG

なんだかんだ装着まで1年掛かったチャンバーを装着しました。

詳細はまた今度。
posted by ツボ8 at 21:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

寄り道 その2

CA3A1363.JPGCA3A1362.JPG

ミラーが足りないけど、だいたい部品は揃っちゃった。

どうしようかな?
posted by ツボ8 at 22:19| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

祝! 一周年であります

CA3A0836.JPGちょうど1年前。引き取ってきた日の写真

 そろそろと思って、携帯に入っている写真で日にちを確認してみたところ、RG50ガンマを手に入れてから今日でまるまる1年でありました。

 ガンマを手に入れたことで、かなり得るものがあった1年でしたね。
 原チャリといえども、バイクの楽しさを味わうことが出来たし、バイクいじりも楽しめたし、新しい仲間(ガンマ・マニアな若者たちとか)も、遊び方(KKCとか)も増えたわけですからね。
 その代わりに失ったものって考えると、少々のお金ぐらいでしょうか? そうは言っても、遊びをお金で割るものなんですが、月割りしたらもろもろ含めても1万円ぐらい?(直接的にガンマに掛けた費用ってトータルで5万もイってないような…?) 40歳を過ぎたオッサンの遊びとしては猛烈にリーズナブル。失ったなんていうネガな印象はさらさら感じてません。

 こんな風にガンマで楽しめたのも、やはり自分のまわりにいるバガどものお陰。北関東選手権なんて遊びを考え出したカツシマさんや、何を血迷ったのか、ARのレストアを始めたrashiaさんなんておバカさんたちがいるからなのであります。今年はさらにKKCでおバカな仲間が増える……と思われます。

 世間一般から見れば、自分のガンマなぞただのゴミでしかありませんが、まだまだ当分楽しめそうです。
posted by ツボ8 at 23:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

【2010SPEC】カラーリング Vol.8

 サイドカバーの続きなんですが、サンディングしてて気づいたんですが、シートに隠れるリブの部分だけじゃなく、装着時に露出する部分も、なんと歪んでいたんです。
 艶が無くなり、薄汚れた状態の白だったもんで全く気づかなかったんで、もしや自分でリブの部分の歪みを直す時に、ドライヤーの熱で歪めてしまったのでは……? なんて自己嫌悪にも軽く陥ったりもしたんですが、この写真をよくよく見てみると、元から歪んでます。良かったのやら、悪かったのやら……。

 この歪み、艶消しになった白のままならほとんど目立ちませんが、イバガレお得意の、垂れても艶優先塗装を施したら、間違いなく目立つようになります。さすがに放っておけないので、スコッチブライトでの足付けのためのサンディングから、♯120のサンドペーパーに切り替えて、整形のためのサンディングに変更。歪みによって出っ張ってしまっている部分を削り落とします。
 うまくいけば、サンディングだけでなんとかなんないかな? なんて考えてもいたんですが、結構な波うちっぷりで、凸部を納得いくまで削り落としていくと、穴が開きそうな感じ。完全なる(←元々無理だけど…)整形を諦め、削って盛って辻褄を合わせることにしました。

CA3A1305.JPGポリパテ盛り〜の

CA3A1308.JPG再び削り〜の

 ……を繰り返して、って書きたいところなんですが、まだ1セットのみ。もうちょっと盛って削ってしてやらないと、自分のような素人じゃ、納得できるレベル(←かなり低め)にもっていけません。

CA3A1349.JPGでも放置中(汗)

 開幕戦までに、とかいう締め切りを作らないとなかなか進めない自分なのでありました。
posted by ツボ8 at 23:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

【2010SPEC】カラーリング 寄り道?編

CA3A1356.JPG新型カウリング。

 予想以上に似合う! と思います。


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posted by ツボ8 at 23:33| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

【2010SPEC】カラーリング Vol.7

CA3A1280.JPGY!オクで買ったサイドカバーなんですが……

 割れて欠損した部分も無く(マウント用の出っ張りもしっかり残ってました)、安くていい買い物をしたと自負していたんですけどね。

CA3A1281.JPGよくよく見てみるとなんか曲がってます(汗)

 なんでこんな部分が? って思うような部分が、恐らく何らかの熱によって歪んでました。エンジンからの熱害を受けるような部分でもないんで、なぜこうなったのかは不明です。

 仕方がないので修理することに。

CA3A1282.JPG熱(?)で変形したのだから、熱っして修正します

 ドライヤーで熱して、歪んだ部分を元の形に近くなるように修正していきます。

CA3A1283.JPG当て板を使って修正中

 樹脂パーツですから、ある程度の温度になると柔らかくなって自由自在に形を変えられるようになります。とはいえ思い通りの形状にするのはなかなか難しい。本来サンドペーパーを巻き付けて使う、スポンジ製の当て板を使って、形状を整えてやりました。
 元通りに形に復元できたかといえば、程遠い感じですが、まあイバガレクオリティとしては譜第点が与えられるぐらいには整形することができたと思います。

 これであとはサンディングすれば塗装に写れるはず……、って感じで、スコッチブライトで足付けを始めたんですが、サンディング中に新たなる不具合を発見! なんと熱の変形していたのはリブの部分だけじゃなかったんです!

 つづく
posted by ツボ8 at 23:51| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ガンマ燃費2

 給油してたんで、忘れない内に。

CA3A1311.JPG前回給油時から130.6km

CA3A1312.JPGちょうど4リットル

 ってことで、32.65km/リットル。

 前に入れた時は、スタンドの店員さんに入れてもらったんで、サイドスタンドを掛けた傾いた状態での給油だった(…はず)んですが、今回はセルフだったんで、跨ってバイクを立てた状態にしての給油。恐らく前よりしっかり満タンにできていると思うんですが、前よりいいデータになっちゃいました。
 エンジンを開けているので、キャブのフロート内のガスを捨てたりしていることも考えると、ちょっと信憑性に欠けるデータかも知れません。

 まあ、自分のための覚書みたいなもんなんで、これはこれで記録しておきます。

posted by ツボ8 at 00:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ガンマを普段乗りしてみる

 暖かっていうには、まだまだな日が続いてますが、晴れた昼間など、バイクで走ったら気持ち良さげな今日この頃。
 しかし昼間はともかく、日が暮れると寒い。そんなもんでなかなか実行に移さずにいたんですけど、ガンマを街乗りに使ってみようという思いが、2010specエンジンが出来上がったころから、自分の中で沸々と湧き上がっていたわけです。
 とりあえず走ってみないことには、耐え切れない寒さなのか、それともちょっと我慢すればいいぐらいなのか、判断のしようもないので、思い切ってガンマをイバガレから手元に持ってきてみました。

CA3A1310.JPGストリートにガンマを初積み

 ほぼKKC専用として昨シーズン使っていたガンマは、イバガレに置きっぱなしということもあり、あまり先代トランポのアクティにも積んだことはありませんでしたが、2代目トランポとなったストリートに積み込むのは今回初めて。っていうかストリートにバイクを積むのは、これで2回目だったりもします。
 まあアクティとほとんど変わらないので、特に何が違うっていうのもないっちゃないんですけどね。
さっそく日がくれてから乗ってみると……
posted by ツボ8 at 11:30| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

【2010SPEC】カラーリング Vol.6

 タンクのステッカー剥がしは面倒そうなので、楽しそうなことを優先します。

CA3A1295.JPGフロントフェンダーの加工

 実用性を考えると、ノーマル形状のままの方がいいんでしょうけど、カッコも重要でしょ?
 ってことで、フロントフェンダーの後ろ側(下側)をザックリとカットしちゃいました。カットするライン決めに結構悩みましたが(こういう悩みは楽しい)、まあよくあるであろうラインでカットしてます。

CA3A1297.JPGここからは面倒な下地処理……

 結構傷が多くて、パテを入れないといけないような削れがたくさんありました。まあ割れたり掛けたりしてないだけ、程度がいいともいいますが。それらをパテで埋めるべく、傷の周りをサンディングしてやります。このサンディングで無くなってしまうようなものもあるんですけど、それでもパテを入れなくてはならない部分が、そこそこの数ありました。

CA3A1300.JPGパテをいれたところ

 これぐらいの深さの傷だと、通常はポリパテを使うんですが、フェンダー前端にパテを入れなくてはならず、ポリパテだと剥落しやすいような気がしたもので、ちょっと変わったものをパテとして使ってみました。特に剥がれ辛いとかいう実績があるわけじゃないんで、真似してうまくいかなくても、自己責任で(って真似する人なんていない?)。

CA3A1301.JPG使ったのはこれ

 FRP用のエポキシ系接着剤。接着剤として以前使ったときに、硬化後、適度に柔らかかったような記憶があったもので、こいつをパテ代わりに使ってやることに。

 この接着剤、2液のエポキシ系なんで硬化にはそれほど時間は掛からないと思いますが、サンディングするとなるとある程度時間を置いた方が間違いないと思われます。


それでもって後日……
posted by ツボ8 at 01:15| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

【2010SPEC】カラーリング Vol.5

 塗装は下地処理が重要です。きれいな塗装面を望むなら、下地処理を如何にしっかりやるかがキモになってきます。塗装の師匠からも言われましたし、自分でやってみても確かにその通り!

 でも下地処理って面倒臭い!!!!

 やらないで済めばやりたくないってのが本音です。そんな風に思いつつ「いじるのは楽しい!」、なんて書いちゃったりしてますけど……。

 特に面倒なのが、ステッカー剥がし。もうはっきり言って大嫌いです。

CA3A1269.JPG面倒なステッカーがベッタリ……

 特にバイクの塗装の場合、カラーリング用のラインとかがステッカーだったりして、面倒臭さも倍増。しかもカウルは樹脂なんで、手荒な剥がし方をすると地に傷が付いちゃうので、丁寧に剥がさないといけませんし、自分が持っているバイクの大部分が20年以上も前のものだったりするから、ステッカー自体が風化してボロボロ……。そんなわけでかなりイライラが募る作業となります。

 でも剥がさずには塗れません、残念ながら……。

CA3A1270.JPGまずはドライヤーで温めーの、爪で剥がしーの

CA3A1279.JPG残った糊をシンナーとスクレーパーで擦り落としーの

CA3A1302.JPGやっと完了

 リアカウルのラインのステッカー剥がすだけで、1時間じゃ足りません(T_T)

 バッテリーとエアクリのカバー部にはステッカーが貼られてなくてラッキー! と思ってたんですけどアマかった……。

CA3A1293.JPGこの部分ステッカーなんですね(汗)

 両サイドのカバーだけじゃなくて、フロントフェンダーにも同様の処理があるんで、そっちも剥がしてやらねばなりません。

 

まだまだ続く泣き言を読む
posted by ツボ8 at 14:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

【2010spec TEST】最終減速比 Vol.1

CA3A1286.JPG

 超高性能な(笑)計測機器を導入したもんで、早速、開幕に向け新型エンジンのテスト開始です。

 といってもエンジンのセッティングの前に、異常にハイギアードな組み合わせと思われる最終減速比のセットアップから。

 まずは現状を把握すべく、13×39(最終減速比:3.000)で走行してみました。

 今までは大雑把な純正メーターの針の位置で調子を判断していましたが、ピークホールド付のデジタルメーターなので、正確な比較データを表示してくれるのがいいですね。
 やはり現在のエンジンパワーではハイギアードすぎるようで、6速よりも5速で引っ張った方が、上の数値が記録されました。

 そこで早速スプロケを変更します。まずは前後とも1Tずつハイギアなセットとなる13×43(最終減速比:3.307)を試すべく、リアホールを外し、ウルフ純正(と思われる)スプロケを組み込みます。

CA3A1285.JPG CA3A1287.JPG

 スプロケを交換して、車体にホイールを組み込んで気づいたんですが、今まで使っていたチェーンでは明らかにコマ数が足りないようで、ホイールを目いっぱい前にセットして辛うじてチェーンが掛けられるという状態。チェーンはパンパンに張っちゃってます。
 そんなの初めに気づくだろ? という突っ込みが入りそうですが、バイクをいじり始めてまだ日が浅い自分は組み付けるまでチェーンの長さなんて考えもしませんでした(汗)

 そんなわけで、今回のテストでは43Tのスプロケを使うことを諦めざるを得ないことに……。

 まあ、ドライブスプロケにショートになる12Tがあるんで、それを使ってテストすることにします。12×39(最終減速比:3.250)なので、当初予定していたファイナル値より若干ハイギアですが、現状よりはローギアとなるので、走りがどのように変化するのでしょうか?

CA3A1288.JPG新品の12Tスプロケを組み込んだ図

 チェーンの張りの調整が、まだまだ慣れてないもんでなかなかうまくできず走行までに時間が掛かっちゃいましたが、13×39の時とほぼ同条件でテスト走行を行いました。

 やはりローギアとなったことで加速が鋭くなりましたね。それから当たり前ですがシフトアップのタイミングが早くなり、結構忙しい。現状でもノーマルと比べればかなりハイギアードですから、ノーマルのファイナル値ではどんなことになるんでしょうか?(笑)

 で、最高速の方ですが、このギア比なら6速でもしっかり速度が伸び、13×39の5速の時に記録した数値よりも上を記録してます。
 
 標準的な50ガンマが、どれぐらいの速度が出るのか、データを持ち合わせていないので何ともいえないので判断が難しいところですが、今回記録した数値は自分的には予想以上のもので、結構満足してます。

参考までに……
posted by ツボ8 at 12:57| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

300km/hフルスケール!メーター(笑)

 エンジンや駆動系のテストを行う際にあると便利なのがメーター類。
 特にKKC用にマシンを開発するとなると、できるだけ正確なスピードメーターがあるのと無いのでは、セッティングに大きな違いがでるはずです。
 そんなわけで導入に踏み切りました。300km/hフルスケールメーター!!

CA3A1289.JPG非常に軽量&コンパクト

 トップブリッジ上の液晶画面付のパーツがそのスピードメーター。300km/hまで計測可能な、スゴいヤツです。それでいて約1500円ととってもリーズナブル。

 さらに言えば、精度が非常に高いのも特徴。無接点センサーを用いて、フロントホイールの回転数を計測してくれるので、フリクションロスもなく正確な数値を液晶画面に表示し、さらには最高速度のピークホールド機能付き。

 ちなみに現在装着されている、50ガンマ1型の純正メーターは、かなり狂いが出ているのか、それとも元々70年代のイタリアンスーパーカー並みに大雑把な数値を表示してくれるのかは不明ですが、他車のメーター表示と比較すると大よそ20%増しの数値を表示してくれます。
 今回装着したメーターと比較しても、、ほぼ同様の誤差だったので、自分のガンマの純正メーターがかなりの誤差があることは間違いないようです。

 このスピードメーターは、もちろん50ガンマの専用品というわけではないので、装着する場合、センサー部の固定がネックとなってきますが、自分は以下のように装着しました。

CA3A1290.JPG CA3A1291.JPG

 ピックアップはフロントフォークに装着しやすい形状をしているものの、マグネットセンサーとの距離が5mm以下に設定する必要があるため、自作した下駄(ゴムホースともいう)を噛ませ、タイラップでマウントしてあります。ホイール側に装着するマグネットセンサーは、このメーターに付属されているものだと、使い辛そうだったので、代替品となるセンサーを新たに見つけて(ダ○ソーで)使用してます。


 メーターのテストもかね、ガンマを走らせてみたのですが、なかなか便利そうです。早速、セットAとセットBの最終減速比のテストに使用したのですが、3km/hという速度の微妙な差を、はじき出してくれました。今後のテストでもかなり活躍してれそうです。


posted by ツボ8 at 02:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

【2010SPEC】カラーリング Vol.4

CA3A1223.JPG2010specカラーに塗られる予定のリアカウル

 格安で落札できた割に、コンディションは悪くないです。割れはあるものの、欠けは無し。

CA3A1224.JPG割れているのはこの部分のみ

 50ガンマやウルフ50では、恐らく定番(?)と部分といえるのではないでしょうか。元々付いていたカウルも、部品取りとなったウルフのカウルも同じ場所に割れがありました。
 以前、ウルフのものを修正した時の模様を、このブログにアップしていると思います。今回も同じように修理するつもりで、作業を開始しました。

CA3A1225.JPG CA3A1227.JPG

 全く同じじゃつまらないので一工夫。
 割れが広がらないようにすべく、ひび割れの先端を2mmほどの径のドリルで穴を開けておきます。この穴を塞ぐという手間は増えますが、こうしておけばひび割れは確実にこの部分までで止まってくれます。

CA3A1230.JPG強度を高めるべく…

 今回も前の時と同じように、裏から樹脂用のエポキシ接着剤で塗り固める作戦。前は軽く表面に足付けをしただけで接着剤を塗りましたが、今回はより強度を持たせようと、割れ目に沿って、カウル裏側にリューターで溝を掘ってやります。こうすることで接着剤の接着面が増え強度が増し、さらに接着剤の盛り上がりも少なくすることが可能となります(と、自分の塗装や板金のお師匠様が以前申しておりました)。

 ここまで作業を進めてあることに気づきました。

CA3A1232.JPG割れ目が歪んでいて元に戻らない…

 割れたまま使用されていたせいでしょうか? ひび割れ部を元の状態になるように合わせようとしても手を離すと写真のようにずれた状態に戻ってしまいます。
 ウルフのカウルの時のように瞬間接着剤を使ってもみましたが、すっかり歪みが定着してしまっているようで、うまく接着すらできません。

 仕方が無いので作戦を一部変更。

CA3A1233.JPGハンダゴテで溶着してやります

 ABSなどの樹脂の補修では、こちらの方が一般的かもしれませんが、カウルの素材である樹脂を熱で溶かして接着するという方法で、歪みが発生してしまっているひび割れ部を接着してやりました。
 裏側は溝を彫ってしまったので、表側のみの処理となります。
 自分はこの方法で作業したのが実は初めてなんですが、思いの外、しっかりと接着されますね。

CA3A1234.JPG裏側にはミッチャクロンを塗布

 せっかく溝まで彫っちゃった、裏側は予定どおりエポキシ接着剤で補強してやります。接着剤とカウルの素材との密着性を高めるため、いわゆるPPプライマーとなるミッチャクロンを塗っておきます。

CA3A1237.JPG接着剤の硬化剤と主剤を混ぜーの……

CA3A1239.JPG彫った溝に入れてやりーの…

 というわけでここまでペイント下準備の作業を進めてます。
 今回は表面もしっかりパテで整形しないといけないので、まだまだ塗装作業までには時間がかかりそうですが、ちょぼちょぼ進めてやろうと思ってます。

 ちなみにいろいろ迷っていて、何色にするか決めあぐねていた2010specのカラーリングですが、大まかなところは頭の中で決定しました。色が決まってしまえば早いところ塗ってしまいたいモードに入るので、今後の作業は結構スピーディに進むはず……? 

posted by ツボ8 at 21:18| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

超ロングでした(汗)

 エンジンの中までいじった跡のある我がガンマ。もっと手軽にいじることのできるスプロケなら、いじってあって当然と考えるべきですが、今の今までノーマルだろうと思ってました。

 あ、ちなみに今回のブログ、写真ありません。文字文字しててスミマセンm(_ _)m

 KKCは、普通にツーリングがこなせるレベルの乗りやすさも不可欠なんですけど、勝敗を決するのはいうまでも無く最高速となります。
 最高速でファイナル(最終減速比)の話となれば、ハイギアード化(バイク乗り風にいえばロング(笑))が定番となるわけですよね?

 ちなみに前後異径となるJ型・CJ型までのガンマは、リアタイヤが18インチなんで、標準のドリブンスプロケット(さっき言葉を覚えました(笑))は44T。それ以降はリアも17インチとなり、タイヤが小径となった分、ファイナルがハイギアード化されているようで43T。ウルフ50の場合、全て前後17インチとなるので、スプロケは43Tとなってます。

 つまり何が言いたいのかといえば、ウルフの部品があるから、何も買い足さずにハイギアード化できるってことです。ドリブンスプロケでの歯数の変更であれば、それほど乗り味が変わってしまうこともないらしいので、テストしてみる価値は十分にあり、って皮算用をしたわけです。

 しかし、実際に装着されていたスプロケは、ガンマもウルフもノーマルではありませんでした。
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posted by ツボ8 at 21:27| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | RG50Γ&WOLF50 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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