2010年11月03日

【KKC NEWS】♯2 T.CATSUSHIMA復帰!?

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 怪我でKKC最終戦を欠場し、多くのファンから一刻も早い復活を期待されている勝島ホンダGPのT.CATSUSHIMA選手が、40日ぶりにモーターサイクルを操った。
 怪我をした直後の診断では全治4週間と言われていたのだが、約5週間経った現在でも残念ながら完治には至っていない。ライディングによる怪我の悪化を危惧し、T.CATSUSHIMA選手は今までバイクに乗ることを控えていたわけだが、オールスター戦開催も迫っていることから、今回独自にテストを行った模様。
 取材陣からコメントを求められたT.CATSUSHIMA選手であったが、非公式のテストということで終始ノーコメント。怪我によるライディングへの影響がまだ残っているのか気になるところだが、走りを見る限りすぐにでもKKCに復活できそうな、第1戦のチャンピオンらしいものであった。
 T.CATSUSHIMA選手の復帰についてMFKK(※1)のCEO、ヤーギー・エグレズドンは以下のようなコメントを述べた。
「KKCに無くてはないらないライダーの復帰を心の底から嬉しく思うよ。まだ怪我は完治していないようだが、彼のことだからオールスター戦までには間に合わせてくると信じている。MFKKとしても彼がオールスター戦に出場できるように、あらゆる手段を講じるつもりだ。まだ開催日を決定していないのもそのためで、勝島ホンダGPのマネージャーと開催時期を調整する予定だ」

※1:KKCを統括する架空団体
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2010年10月25日

【KKC NEWS】最終戦リザルト

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 10月24日、全世界のモータースポーツファンやモーターサイクルファンが注目する2010KKCの最終戦が開催された。
 シリーズタイトル争いが、いよいよ大詰めを迎えたわけだが、前戦までポイントリーダーであった♯2勝島ホンダGPはライダーのT.CATSUSHIMA選手の怪我が完治せず欠場。まだランキング2位の♯21も、都合により欠場。上位2チームが欠場するという最終戦となった。

 ちなみに最終戦はポイントが通常の倍となる。そのためこれまでのポイント差を一気に詰めるだけでなく、逆転も可能。参戦したチームは当然ながらランキングトップを狙っていたのは言うまでもない。
 また、さらに言えば、この後開催が予定されているオールスター戦もシリーズポイントの対象イベントとなり、ポイントは通常の倍の倍。つまり優勝すれば2×2×2で8ポイントとなり、予定通り開催されればシリーズタイトルの行方を大きく左右することになりそうだ。 
 
 そんな最終戦へのエントリーは5チーム。
♯3 magic performance factry
♯8 SUZUKI Team イバガレ
♯9 Nanoyan Factory Japan
♯16 Team POPGAL Performance
♯50 Team ARASHI

 前回に引き続き、RG50ガンマが大勢を占め、ガンマ以外の車両は♯50 Team ARASHIのAR50ただ1台となった。
 ちなみに今回が初エントリーとなる♯3 magic performance factryは、♯9Nanoyan Factory Japanのサテライトチームという以外チームやマシン、ライダーに関する情報は当日まで発表されなかったが、なんと大阪からの参戦で、RG50ガンマの世界ではかなり有名な存在。初出場とはいえ、スタート前のパドックでは、圧倒的な速さを発揮するであろうという下馬評が大勢を占めた。

 
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posted by ツボ8 at 23:37| 茨城 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

【KKC NEWS】最終戦、無事終了

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at 最後のストレート
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2010年10月22日

【KKC NEWS】意味不明のコメントは撹乱作戦か?

 ♯50 Team ARASHIの新代表であるスラビオ・ブリワドーダが、2010KKC最終戦に向けたコメントをチームのオフィシャルサイトで発表。
 肯定的な見方でいうならば、非常に詩的な表現が用いられたコメントとなっており、どんな意図が隠されているのか、話題を呼んでいるとかいないとか。
 
posted by ツボ8 at 22:34| 茨城 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【KKC NEWS】最終戦、NFJは2台体制!?

 2010KKCに参戦中の♯9 Nanoyan Factory Japanが最終戦に向けてのプレスリリースを発信した。

 それによると、最終戦には2台体制で臨むことになるという。ライダーやマシンについての詳細はまだ発表されていないが、2台揃ってポデュウムを狙うという強気な発言がプレスリリースには記されている。

 詳細はNanoyan Factory Japanのオフォシャルサイトにアップされているオリジナルリリースを。
posted by ツボ8 at 14:41| 茨城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

【KKC】J.R.Tプレスリリース

Johnspeed Racing Enterprise
Motorsports INFORMATION

 Vol.3 11th,oct.2010

シリーズ・チャンピオン争いに黄信号か?

「2010年北関東選手権シリーズ」(KKC)に参戦中の J.R.E.(ジョンスピード・レーシング・エンタープライズ 本社:東京・世田谷)契約ライダー、T.Catsushima選手が9月23日に行われたレースに参加中、アクシデントにより転倒、負傷。近日中に開催されるKKC最終戦への参戦が危ぶまれている。

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 アクシデントが起きたのはレース序盤。ほぼストック仕様のホンダXLR80Rを駆り、強豪ひしめくオープンクラスに出場したCatsushima選手は雨の近畿スポーツランド1コーナー進入時のブレーキングでフロントからスリップダウン。右肩を路面に叩きつけられた。右腕の激しい痛みによってレース続行は不能と判断。KKCではライバルにあたるが、このレースではペアライダーであったSUZUKI Teamイバガレ所属のツボ8選手が乗車する前に諸般の理由でリタイアとなった。

 Catsushima選手はただちに京都市内の救急病院に搬送。応急処置を施した後、MFKK CEOヤーギー・エグレズドン氏が手配したチャーター便で緊急帰京。精密検査の結果、右上腕部骨折・全治3〜4ヶ月と診断された。Catsushima選手は10月9日に参戦予定だったスーパーカブ110燃費チャレンジをはじめとする、翌日以降のスケジュールを全てキャンセルし、現在、加圧カプセルといった一流スポーツ選手が取り入れた治療方法を導入し、早い復帰に向けてリハビリに専念している。


Taro Catsushima(Catsushima Honda GP)のコメント

「まず、心配してくれた皆さんにとても感謝している。今はとてもリラックスしているので安心してほしい。大事な最終戦を控え、このような事態になってしまったことに僕自身、とてもガッカリしている。アクシデントは全て僕のミスだった。夜遅くまで働いてマシンを仕上げてくれたファクトリーのみんなをはじめ、ペアライダーのツボ8選手には大変申し訳ない気持ちでいっぱいだ。ただ、KKC最終戦が延期になったことに対し、正直ホッとしている。日程によっては出場できるかもしれないから、その点、僕はバレンティーノと同じように、悪運が強いかもしれないね。彼のように驚異的回復力で復帰予定なので、その時、みんなと顔を合わせれれることを楽しみにしながらリハビリを頑張るつもりだ」

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2010年10月09日

【KKC NEWS】最終戦日程が変更に!

 一昨日、MFKK(※1)のCEO、ヤーギー・エグレズドンが2010KKC最終戦を10月23日に開催すると発表したが、諸般の事情により開催日が変更されることとなった。
 新たな最終戦の日程はまだ決定されておらず、各エントラントと調整(※2)をおこなっている。
 この件に関して、ヤーギー・エグレズドンは以下のコメントを残した。
「サーキットの建設工事が間に合わなかった。一昨日までは23日までにKKCを開催するだけの設備が完成する予定であったが、本日最終確認を行った結果、安全面においてまだ不備があることが判明。急遽開催日を変更することとなった。混乱がないとはいえないが、ライダーの安全を考えれば、我々は最良の決断を下せたはずだ」。

※1 MFKK:KKC(北関東選手権)を統括する架空団体
※2 各エントラントにはメールで代替え案を配布。メールが届いていないエントラントは至急コメントで連絡を
posted by ツボ8 at 23:22| 茨城 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

【KKC NEWS】2010シリーズ最終戦の予定を発表

 KKCを統括するMFKKのCEO、ヤーギー・エグレズドンが10月23日(土)に2010KKC最終戦を開催することを発表し、次のようにコメントした。

「北関東を舞台に選び抜かれたライダーがしのぎを削る2010KKCが、いよいよ最終戦を迎えることとなったことをうれしく思う。最終戦は特別ルールとしてシリーズ・ポイントが通常の倍となるので、まだどのライダーにもシリーズチャンピオンの可能性があり、ライダーやチームはもちろんだが、全世界のKKCファンが注目するレースとなるであろう」。

 またMFKKからはオールスター戦の計画も発表された。シリーズランキングの上位10位と、MFKKの特別推薦ライダーに出場権が与えられる特別戦となる。開催時期はまだ調整中だが、11月中旬までには開催する模様。ちなみにオールスター戦でもシリーズポイントが入賞者には与えられるようで、しかもそのポイントは通常ポイントの3〜5倍になる計画だという。

 オールスター戦に参戦できるか否かが、シリーズチャンピオンを狙うライダーにとっては重要となることは間違いない。最終戦はオールスター戦出場を賭けた各ライダーの壮絶な意地の張り合いを観戦できるはずだ。
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2010年05月07日

【2010 KKC Round 1】RG50ガンマ勢が大挙来襲 Vol.3

CA3A1387.JPGシャッターチャンスを逃した……

 北関東選手権は、北関東路を走る原付ツーリングである。ただ最後の最後に毎回「お前ら高校生か?」と突っ込まれる、大人気ない競争をしたりもするが。
 
 今回は、今までのレポートのとおり、8台も参加車両がいる。昨シーズの最多は4台であったが、内2台は実力の違いすぎるマシンであったため、実質♯2と♯8の2台のどちらが速いのか? という非常にミニマムな意地の張り合いであった。
 しかし今回は8台。しかもRG50ガンマが6台と同型マシンが揃っているだけに、混戦を誰もが予想するはず。未だかつてKKCにはなかった大掛かりな意地の張り合いに発展する可能性を秘めているということは言うまでもないだろう。

 渡良瀬遊水地の春というより、初夏の気持ちいい自然の中でバイク談義を満喫し、旨い昼食をとったライダーとそのマシンは、いよいよツーリングのゴールとなるイバガレに、つまりは最後の大人気ない意地の張り合いのステージへと向かった。

 目印にしておいた地点を過ぎ、先頭を走る♯8が速度を上げたのに合わせ、他のマシンも追従する。♯8のすぐ後ろに付けていた♯21が♯8をオーバーテイクして先頭に出ようとしたところで、前方にシケインが現れる(移動中の農作業車ともいう)。KKC一行はここで減速を強いられるが、シケインを過ぎたところで、いよいよ全開モードに突入。

 ♯21に譲られるかたちで、シケインを真っ先にパスした♯8が逃げの体勢に。これに♯21、♯9が続く(3台ともガンマ)。さらに最後尾にいたはずの♯2(あぺ)が、ベテランならではの走りで3台のガンマの後に付けた。

 自分のタイミングで加速モードに入ったことで、♯8はうまい具合に速度をのせられたようで、ジリジリと後方の3台を引き離してしまう。♯21と♯9が微妙な性能差であったようで、じりじりと♯9が♯21に並びそして抜き去ったのだが、さらに微妙な性能差で4番手を走行していた♯2あぺがその2台を抜き去ったところでゴールとなった。

 残りの♯4、♯16、♯50、♯59の4台は、シケインからの加速で先行4台から遅れをとることになり、各車両とも実力がバラバラで意地の張り合いとなるような競争には発展しないままゴールしたようだ。
 この内ガンマ勢は、それぞれのWEBサイトにアップされている内容によるとセッティングミスやライディングミスがあった模様。また♯50のARは、マシンが完成したばかりということで、競争に参加できる状態になかったようだ(リミッターが付いていることが当日判明)。

 以上のように、2010KKCの開幕戦は無事トラブルもなく終了となった。次回第2戦のスケジュールは全くの未定となっているが、今回参加できなかったチームも含め、まったりと開催されるはずだ。
気になるシリーズポイントは?
posted by ツボ8 at 23:42| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

【2010 KKC Round 1】RG50ガンマ勢が大挙来襲 Vol.2

 今回のエントラントは以下の通り(ゼッケン順)。

♯2 勝島ホンダGP(Johnspeed Racing Enterprise)
ライダー:勝島太郎
ベースマシン:ホンダ エイプ100 TypeD
ウェブサイト:―

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♯4 チーム名未定(エントラント名未定)
ライダー:神威
ベースマシン:スズキRG50Γ
ウェブサイト:http://ameblo.jp/kamuimk4/
CA3A1375.JPG

♯8 SUZUKI Team イバガレ(tsubo8 racing MOTO)
ライダー:ツボ8
ベースマシン:スズキRG50Γ
ウェブサイト:http://tsubo8.seesaa.net/
CA3A1395.JPG

♯9 Nanoyan Factory Japan(なのやん@NFJ)
ライダー:なのやん
ベースマシン:スズキRG50Γ
ウェブサイト:http://rgganma.web.fc2.com/
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♯16 Team POPGAL Performance
(N3 Motorsports International)
ライダー:イッキ
ベースマシン:スズキRG50Γ
ウェブサイト:http://blogs.yahoo.co.jp/xcv13x
CA3A1379.JPG

♯21 チーム名未定(エントラント名未定)
ライダー:いけ
ベースマシン:スズキRG50Γ
ウェブサイト:http://blog.auone.jp/ikewolfn1/
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♯50 Team ARASHI(EurasiaRacing)
ライダー:rashia
ベースマシン:カワサキAR50
ウェブサイト:http://blogs.dion.ne.jp/rashia/
CA3A1392.JPG

♯59 チーム名未定(エントラント名未定)
ライダー:えるび
ベースマシン:スズキRG50Γ
ウェブサイト:http://ameblo.jp/andncub/
CA3A1383.JPG



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2010年05月04日

【2010 KKC Round 1】RG50ガンマ勢が大挙来襲 Vol.1

CA3A1388.JPG

 初夏を思わせる好天に恵まれた5月2日、北関東選手権(KKC)の開幕戦が開催された。

 GW中ということもあり、参加チームは8チームとKKC至上最高を記録。しかもRG50ガンマがその内の6台を占め、KKC御一行が立ち寄った先々が、80年代かと思わせるような風景となり、沿道の人々の目を楽しませることとなった。

 そんなKKC♯1で巡ったコースはこのようなルートとなる。

 09年シリーズでも使用されたコースのアレンジ版となるが、渡良瀬遊水地の抜群のロケーションを、より満喫できるものとなる。またこのルート周辺に詳しいエントラントがいるため、知る人ぞ知る旨くて安い昼食をエントラント全員で食することができ、非常に満足度の高いコースとなっている。

CA3A1389.JPG大満足の昼食スポット

 昭和の原チャリが体勢を占めた今回のKKCにピッタリの店舗外観。こちらのお店の餃子は絶品でした。 


posted by ツボ8 at 23:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

2010年04月30日

【KKC NEWS】フィルム製シールが間に合った

CA3A1367.JPG

 紙製シールになってしまうのでは? と懸念されていたゼッケン型のシール。しかしMFKKが土壇場で踏ん張り、暫定仕様とはいえ、フィルムタイプのものを用意したようだ。

 ちなみにこのシールは余白の部分を貼る前にカッターやハサミで切り落とす必要がある。開幕戦エントリーチームは、その用意をしていった方がいいかもしれない。

※イバガレにはもちろんそれらの用意はあるが、MFKK側としてはスタート前のロスタイムを削減するためにも強く望んでいるようだ。

 また貼る場所に関しては、フロント部に1枚(フロントフェンダー、もしくはフロントカウル)、リアは左右両サイドに1枚ずつ(スイングアームやシートカウルなど)、さらにヘルメットと規定されるが、このルールに関しては拘束力はない。

 シールの件とは別にもうひとつニュースがある。ガンマオーナーがさらにもう1台参加を表明。複数のマシンを有するチームなので、ガンマでの参戦かどうか確認が取れていないが、ガンマでの参戦となれば、さらにガンマ率、さらには2スト率が高まることになる。

 夏日の好天が予想される5月2日の北関東は、2ストロークエンジンが吐き出す白煙で、薄っすらと霞むことになるかも知れない(笑)
posted by ツボ8 at 17:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

【KKC】SUZUKI Teamイバガレ リリース2

press_releaseVol2.gif




※開幕戦に向けてのリリースがあるチームは、早めにKKC事務局まで。
posted by ツボ8 at 20:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

【KKC NEWS】ステッカーが暫定仕様となることが確実に

 MFKKの関係者から、開幕戦に参戦予定のエントラントにとって、非常にショッキングな情報が流れてきた。

 各マシンには、KKC参戦車両であることを示す、ゼッケンを模したKKCステッカーが貼られる予定なのだが、開催間際のこの時期になって、用意していた材料に不具合が発覚したというのだ。

CA3A1366.JPG 用意されたシートにプリントされた状態を、その関係者が携帯電話のカメラで撮影した画像。
 原因は非常に稚拙なもので、用意されていたシートはレーザープリンター用だったにも関わらず、MFKKが所有するプリンターはインクジェットプリンターであったから、というもの。








 これから外注するのは、GW直前だけに不可能であり、MFKKは苦肉の対応策を講じたようだ。

CA3A1365.JPG紙シール……

 この件について、KFKKのCEO、ヤーギー・エグレズドンにコメントを求めたところ「確かにそのような事実はあった。しかし我々が今できる最善の方法で対処できたはずだ。エントラントには、ステッカーを剥がす際に、いつもより僅かばかり手間を掛けさせることになるが、それも大した問題じゃない。大切なのはステッカーがあるか否かだ」と強気な発言。

 紙シールとなると曲面に貼るのも事実上不可能となり、剥がす際の対策なども考えると、開幕戦当日のスターティンググリッドは、混乱が予想される。

posted by ツボ8 at 00:50| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

【KKC NEWS】開幕戦は5月2日に決定

 KKCを統括するMFKKのCEO、ヤーギー・エグレズドンが5月2日に2010KKC開幕戦を開催することを認めた。
「参戦チームの調整などで、決定までに多大なる労力を費やすことになったが、やっと公に5月2日に開幕戦を開催できると言える状況になった。今シーズンの初戦に相応しい台数のエントリー台数となっている。いくつかのチームが参加できないのは残念だが、世界中のモーターサイクルファンがエキサイトできるバトルが展開されるのは間違いないはずだ」

 未だ発表されていないレギュレーションについては「すでにレギュレーションは完成している」とコメント。ヤーギー・エグレズドン周辺からは、「あまりに稚拙な内容となるため、公に公表されるこの場での発表は見送られることになる」との噂も流れてきている。
 恐らく参戦チームには、Eメールなどでレギュレーションが配布される模様だ。
posted by ツボ8 at 23:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【KKC NEWS】開幕戦は5月1日か? 2日か?

 2010KKCの開幕戦がいつになるのか、未だ決定がなされていないが、「GW中の5月1日土曜日、もしくは5月2日日曜日のどちらかに開催するために、現在調整中だ」とMFKKのCEOであるヤーギー・エグレズドンがコメントした。

 このコメントに対し、♯8 SUZUKI Team イバガレの代表であるパンクが、「5月1日は我がチームにとってKKCに参戦するよりも重要なイベントがあり、参戦は不可能」とコメント。

 他のエントラントからのコメントはまだないが、5月2日日曜日の開催が濃厚と思われる。

※MFKK:Motorcycle Federaition Kita-Kantoの略。KKCの統括団体。

 各エントラントからの5月2日開催に対するコメントはコメント欄へ
posted by ツボ8 at 22:48| 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

【KKC】EurasiaRacing プレスリリース

♯50 EurasiaRacing PRESS RELEASE

2010KKC参戦を正式発表
20100411ar50_28FC90B3.jpg


 EurasiaRacing(本拠:埼玉県川口市)は、北関東選手権2010年シリーズにフルエントリーすることを正式発表する。

 EurasiaRacingは、当初、2009年シリーズからの参戦を予定していたが、パフォーマンスの劣るマシン(2010KKCではMOTO2クラス)で、試験的にスポット参戦するのみに終わった。これは2009年をマシン開発にあてたためであり、KawasakiAR50をベースに丸1年の歳月を掛け熟成を進めたKawaguchiYM01が間もなく完成予定だ。
4月末に開幕予定のKKC第1戦のスターティンググリットでは、我々のマシンが世界中のモータースポーツファン、モーターサイクルファンから圧倒的な注目を集めることとなるであろう。

 またフル参戦を機にTeamARASHIを結成した。過酷なKKCで我々が望む結果を手中に収めるべく、各分野ごとに優秀なスタッフを集めたことで、強力なチームが編成できたはずだ。



■■EurasiaRacing広報執行役員のコメント■■
「今シーズンより我々ファクトリーが一体となってTeamARASHIとしてKKCに参戦いたします。スタッフ一同、気持ちを引き締め優勝目指して参ります。埼玉県川口のチームとしてチャレンジするこのチームに、ご声援をよろしくお願いします。」



2010年4月13日
E.R代表:yumi3
posted by ツボ8 at 16:27| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

【KKC NEWS】レギュレーション、近日中に発表か?

 KKCを統括するMFKKが、今まであえて特に定めることのなかったレギュレーションを近日中に発表すると、関係者が語った。

 シーズン直前から激化しているエンジンチューニング(特にホンダ縦型エンジン勢)に対して、歯止めを掛けるためのレギュレーションなのではないかと心配する声もあったが、その点に関しては、従来通り、チームの予算が許す限り特に制限は定めない模様。

 具体的な内容に関しては明らかにされていないが、チャンピオンシップを争うポイントの設定が主となるようだ。これまでは先頭を走る2台だけがKKCの主役となっていたが、制定されるレギュレーションでは新たなる価値観を追加すると思われる。

 

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posted by ツボ8 at 23:52| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 北関東選手権(KKC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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